お気に入りブログ更新情報

根拠の無い減額要求 その2

前回のエントリーの続き(後半)です。

日本人は、
訴訟とかディスカッションに慣れていない部分もあります。

訴訟大国のアメリカでは、
良くも悪くも裁判で決着をつけることが多いです。
自分の意見をしっかり主張していきます。

CFJが、トコトン争ってくるのも、ある意味うなずけます。

日本人特有の「奥ゆかしさ」は、
ハッキリ言って、裁判の時には「邪魔」になります。

いい意味で、
「お金に対してドライ」という姿勢も必要だと思います。

過払金の元金はもちろん、5%利息についても、
正当な請求ですので、遠慮することはありません。

本人請求なら、訴訟費用についても、請求できます。

「 元金 + 利息 + 訴訟費用 」については、
全額回収できて当たり前だと思っています。
(最終的な着地点として、100円単位切り捨てとかで。)

もちろん、状況は人によって異なりますので、
全員が全員、強気に戦えるワケではありませんが、
基本的には「勝ち戦」です。

ヘタレな私は、過払金返還請求を始めた当初は、
何となく、和解金額を割り引いて考えていました。
(訴訟費用まるかぶりとか、減額していましたから...。)

これではダメだと考え、また、強気でOKという、
その感覚をつかんだ時には、過払金請求は終わっていました(笑)。
(やる直せるのなら、やり直したいです...。)

過払金は、元々は自分のお金です。

今戦っている人たちには、
「遠慮することなく、しっかりと回収して欲しい」と切に願います。


posted by 過払い太郎 at 2011年02月04日 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和解交渉の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。